3.演習研究会

【活動テーマ】

BCP訓練や演習に関する研究を行います。

【活動メンバ】

上田悦久(座長)、田中弘明

【活動内容】

  • (A) 訓練の実施

第3回

日時 2015.10.14(水) 13:00-16:30
会場 日比谷図書館文化館
目的 地震発生時の初動対応と対策本部要員の行動の確認
概要
  • 全力経験(発災時の混乱の体験)
  • グループ(5~6名)での対応、シナリオ非提示型訓練
  • 想定1: 東京都内に主な活動拠点を置く、食品加工会社
  • 想定2: 参加者は対策本部要員
  • 前半: 発災 → 初動対応
  • 後半: 情報収集 → BCP発動 → 対策本部の設置 → 本部要員の行動
参加者 27名(会員12名、一般15名)
運営主務 田中弘明、上田悦久

第2回

日時  2015.3.24(火) 10:00-12:30
会場 京都大学東京オフィス
目的 地震によるBCPの発動
概要
  • グループ(5~6名)での対応、シナリオ非提示型訓練
  • 想定1:第1回プログラムから6時間経過後
  • 想定2:東京(渋谷)に本社があるスーパーチェーン。他も第1回プログラムと同じ
  • 発災時からの前回の対応で「けが人等への処置は済み、安否確認(確認率 60%程度)状況他もろもろの、進行中ないし未確認事項等があるが、とりあえず可能な事への当面の対応・処置を 行ったところ」からのスタート
  • 災害対策本部として、情報収集、状況把握をして、災害対策基本方針に従って、事業継続の具体的対策を検討、決定、指示をする訓練を実施
  • 詳細はレジリエンス協会のメールマガジン14号(リンク)を参照ください。
参加者  23名(会員18名、一般5名)
運営主務 上田悦久

第1回

日時 2015.1.20(火) 10:00-12:30
会場 京都大学東京オフィス
目的 地震発災時の初動対応
概要
  • グループ(5~6名)での対応、シナリオ非提示型訓練
  • 想定1:東京(渋谷)に本社があるスーパーチェーン。都内・近郊合わせて7店舗を展開。従業員 約 1,500 名。本社は免震構造建物
  • 想定2:地震規模(首都直下型;震度6弱~6強)
  • 詳細はレジリエンス協会のメールマガジン13号(リンク)を参照ください。
参加者 16名(会員12名、一般4名)
運営主務 田中弘明